me_mのブログ

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日常を仕組み化することで、作業効率を上げよう

自分を操る超集中力

 

DaiGoの「自分を操る集中力」を読んだ。

 

日常の全てを仕組み化したい。

毎日決まったルーティンに沿って動く、、、というのに憧れます。

 

皿洗うタイミング、勉強を始めるタイミング、服の選択、、、すべて決めておくことで、無駄な決断力を使わないですむ。

そうすることで、日常生活で最も重要なタスクに「集中力」を使うことができ、効率のよく成果を上げることができます。

 

一日で使えることができる集中力の量は決まっている。

「集中力」は「時間」と違って、どれだけ使っているのかわからないため、まるで無限にあるかのように感じてしまう。

 

一日に使える集中力を節約しよう

この本では、「一日に使える集中力」を『ウィルパワー』とよんでいる。気力、精神力、決断力とも言い換えられますね。

ウィルパワーって言葉に馴染みがないので、ここでは「気力」と呼ぶことにします。

 

これらは有限であるため、できる限り無駄なことには使いたくない。

そのためにできることはいくつかあるんだけど、その一つが、「仕組み化」です。仕組み化することで、その行動で使われる気力の消費量を減らすことができるのです。

 

仕組み化することで気力を節約できる

習慣化する際に意識しておきたいのが、どうすれば最も効率が良いのか、を始めに考えておくこと。

 

例えば、毎日着る服。

 

毎日どれ着ようかな~って悩むのは、気力の無駄遣い。スティーブ・ジョブズはこれらの気力を無駄遣いしないために、毎日同じ服を着ていたことは有名だ。

 

しかし、私のようなごく普通の一般ピーポーが毎日同じ服を着て職場にいくのは、あまり得策とは言えない。「あの人、服持ってないのかしら~コソコソ」と女子達に陰口を言われ、逆により多くの気力を消費してしまうことになりかねない。

 

ちょっと話が逸れた。

この本では、週の初めに、1週間のコーディネートを決めてしまい、それらを曜日別にクローゼットにかけておくという方法を推奨している。そうすることで、毎日の気力を節約することができる。

 

自分にあった仕組みを考えよう

仕組み化する際は、自分の生活にあった方法を考える事が大切だ。

 

服のことでいうと、私はカバンと靴は黒で統一している。(少しは他の色も持っているけど、普段使いするものは全て黒色)

テキトーなコーディネートでも、とりあえずカバンと靴を黒に揃えておけば、色合い的に滅茶苦茶なコーディネートにはならない。(オシャレかどうかは別として...)

こうすることで、毎日のカバンと靴を選ぶための気力と、新しくそれらを購入するときに使う気力を節約することができる。

 

私はこの方法を気に入っているけど、毎日黒いカバンと靴なんて嫌だわって人もいるだろうから、人それぞれ、自分にあった仕組みを考えよう。

まとめ

日常を仕組み化して、気力を節約しようって話でした。

 

おわり