me_mのブログ

思ったことや読書感想

何を始めるにしても、私の容姿が壁となる

Canon AE-1(No.6)-37

自分の容姿に自信がある人はどれだけいるのだろう?

私は正直、胸張って自分の容姿が好きだとは言えない。

というより、自分の容姿が恥ずかしいと思っている。

何か始めるとき、自分の容姿が邪魔してくる

一人でカフェに入ったり、オシャレなお店に入るのがめちゃくちゃ苦手。

どこか新しい場所にいってみたい、色んな人と出会いたい、色んな楽しいところへ足を運んでみたい。とは思ってはいるのだけど、自分の容姿のことを考えると一気にやる気がうせる。

こんな見た目じゃ何しても上手くいかない。この見た目を多くの人に見られるのが恥ずかしい、という思いから結局引きこもってしまう。

 

行動するのが面倒くさいから、なんでもかんでも容姿のせいにしているのではないか?と考えることもあるのだけど、どうなんだかよくわからない。

 

ただ、本当に何をするにしても、自分の容姿がフっと頭をよぎる。

 

見た目が良くなれば、全て解決される?

私は、自分が引き篭もりがちなのも、人と上手く付き合えないのも、毎日を楽しめないのも、全て容姿のせいにしているのかもしれない。

じゃあ、自分が納得できる容姿を手に入れたら幸せになれるのか?

多くの人は「見た目より大切なものがある」と言うし、それは正しい。

 

けれども、私の中で「容姿」に対する暗い感情があまりにも大きすぎて、これを何とかしなければ、私はずっとつまらない毎日から抜け出せないのでは?と思ってしまうんです。

 

あまりに理不尽すぎて、どうしようもない

綺麗に生まれていたら、どんなに違った毎日を送っていただろう、どんな人生を送っていただろう。化粧するたびに嫌な気分になることも、エレベーターの全身鏡に映った姿を見て出かける気をなくすこともない。好きな洋服を着れて、誰とでも対等に話せる。

そんな毎日はきっと楽しいだろうなあと思う。

 

まとめ:ぐだぐだ言ってないで、容姿をよくするためにお金を貯めよう

現状を嘆いて自己憐憫に浸っていても、よりネガティブになるだけで、何も変わらないですね。

だから私は「容姿をよくするためにお金を貯める」ということを目標に、生きながらえてます。

 

容姿へのどうしようもなく暗い感情がたまに込み上げてくるんですが、こんなこと誰にも言えないので、ブログに吐き出しました。少しは楽になるかなと思ったのですが、そんなに変わらなかった('ω')

 

やっぱり引きこもっていると、ネガティブ思考になりますね。

ちょっと外に出てこよう