『落語心中』のアニメがめちゃくちゃ面白かった

「昭和元禄落語心中」Blu-ray(限定版)五

昨日は、一日中「昭和元禄落語心中」のアニメを見ていたのですが、これめっちゃ面白いですね!!!!

普段全然アニメを見なくて、見ても途中で飽きてやめてしまうことが多いです。しかし、落語心中は一日ずっと見続けられました。

とりあえず第1期は全部見たので、思ったこととか書きます。

 

昭和の世界観ってすごくいいよなあ...

昭和の雰囲気が好きです。とくに戦前~戦後らへん。私の爺ちゃん婆ちゃん世代が、若者だったころの時代。

喋り方とか、服装とか、都会の街並みとか。

あの時代の雰囲気って本当にいいよなあ...趣があるというか、なんて言えばいいんだろう(語彙力)

こういうアニメや小説を見たりするといつも「昭和に生まれたかった...今はなんてつまらなくて冷たい時代なんだろう...」って思うんだけど、自分のスペックで昭和を生きるとなると、間違いなく今より過酷な人生を送ることになるだろうな...と我にかえる。

 

人生で夢中になれることがあるのが羨ましい

落語心中の第1期では、「菊比古」の幼少~青年への人生を振り返っているんだけど、落語を通して人々と関わり、落語を通して成長していく様子が描かれている。

自分の人生の全てをかけるほど、夢中になれることがあるってすごく羨ましいよなあと思う。

 

声優さんの落語がすごい

たまに落語のシーンがあるのですが、これがまた面白い。

落語をまともに聞いた事なかったんですけど、アニメだと聞きやすく、見入ってしまう。

声色をコロコロ変えられる声優さんってすごいなあと改めて思った。

 

まとめ:落語おもしろそう

落語に興味を持ちました。いつか実際に見てみたいなあ。