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思ったことや読書感想

湊かなえ『少女』を読んで、高校生の頃を思い出す

少女 (双葉文庫)

ドラマ『リバース』から湊かなえの本に興味を持って、先日『少女』を購入しました。

 

ざっくりいうと、女子高生2人が「他人の死」を見るためになんか色々するひと夏の出来事的なストーリーです。まだ読み終えてないけど結構面白いです。

 

高校生が主人公の本を読むと、自分の高校時代を思い出す。

 

「高校生に戻りたいっ!」って思いますか?

 

私は戻りたくないですねー。まず学校生活に耐えられないんじゃないかと思う。我ながらよく3年間通い続けられたなと過去の自分に拍手したい。卒業してくれてありがとう!

 

朝6時に起床、満員電車に乗って通学(交通費は自費)、小さい机、硬い椅子に座って興味もないものをただひたすら覚えさせられて(おまけに休憩時間も敷地から出るの禁止でコンビニすらいけない)、狭くてめんどくさい人間関係、理不尽に怒る国語の女性教師、週5で9時間拘束(無給)、帰宅後も課題の山に追われ、使えるお金も時間もない。

 

今の私じゃあ爆発します!

 

「少女」を読んで、女子高生ってこんなに深いこと考るもんなの・・・?って思うのは私だけ?他人の死を見たからあの子は悟ってるとか、だから私も見たいとか、そのために老人ホームや小児科病棟行こうとか。

 

自分が高校生の頃何考えてたのか割と本気で思い出せません。

それだけなーんにも考えてなかったんだろうなぁ('ω')・・・。

 

 

 

「少女」をまだ半分くらいしか読んでいないのでまともな感想が書けない・・・